あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.26 カー娘初の銅メダル獲得で、カーリング教室参加希望が急増中。

冬季オリンピックが終わってしまい、スポーツはJリーグプロ野球といった流れになりそうです。

そしてサッカーのワールドカップもある2018年ということで、この冬季の熱が冷めてしまわないか、というのがカーリング女子の総監督・本橋さんの心配事。

4年に1回騒がれて、また忘れられる、の繰り返しではスポンサーもつきにくいですし、熱とは言いがたい。

 

ですが、今年は銅メダルを初めて獲得したことと、ルール、戦略の奥深さが認知されてきたこともあり、若い人たちで「やってみたい」という人が増えているとのこと。

とはいえ、LS北見はアットホームですが、ほかのチームはドロドロしてたりします。

そういった意味で、技術も大事ですが人間関係、かなり大事な競技なのかなと。

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

 カーリング熱が沸騰だ! 平昌五輪カーリング女子でロコ・ソラーレ(LS)北見が男女通じ日本勢初の銅メダルを獲得。一夜明けた25日も、地元の北見市は熱気が冷めやらない。チームの練習拠点「アドヴィックス常呂カーリングホール」には、祝福の電話やカーリング教室参加の申し込みが殺到。朝から職員が対応に追われた。また、“もぐもぐタイム”で話題となった北見市の銘菓「赤いサイロ」を販売する清月本店も商品出荷で大忙し。カー娘特需はまだまだ続きそうだ。

 LS北見が地元にもたらしたカーリング熱は、氷点下の寒さをも吹き飛ばすほどだった。北見カーリング協会の安斎秀一会長(59)は「一つ一つ勝ち上がるごとに、カーリング体験の電話が増えてきた。件数? もう数え切れないです」と、驚きまじりの笑みを浮かべた。

 LS北見のメダル獲得の快挙から一夜明け、カーリング教室の参加希望が殺到している。これまでは月に1~2件ほどだったという問い合わせが、LS北見の進撃と比例して一日平均20件以上に激増。この日早朝には、九州地方の女性から体験希望が寄せられたという。安斎会長は「30年以上(協会に)携わっているが、こんなになるとは」と、まさかのロコソラーレ効果に驚きを隠せない。

 “夢のような競演”も人気に拍車をかけている。チームの練習拠点となっているアドヴィックス常呂カーリングホールは、一般体験者とチームの境界線がない。選手らが練習する横のレーンで、カーリングを体験することが可能だ。「LSの練習を見学するのは一向にかまわない」と安斎会長。メダル獲得後も境界線を作る予定はないという。

 現在、北見市内のカーリング場は2箇所だけ。北見市内の競技人口は約800人で、練習会場が取り合いになっているのが現状だ。安斎会長は「LSに続く選手たちを育てるためにも、環境作りが大切。北見にカーリング場は3つも4つもあっていいと思っている。今後は市や国の機関に要望していきたい」と競技場増設ビジョンも描く。LS北見による数々の相乗効果。このブームを一過性で終わらせないために、競技関係者も全力を注いでいく。