あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.3.2 トランプ大統領、関税問題で「貿易戦争は良いことだ」発言。

元ビジネスマンということもあり、凡人のわたしなんかとは発想も行動も違うんだろうな、というのがアメリカのトランプ大統領

世界中から批判が集まった、という意味ではメキシコとの国境に壁を作る発言もありましたが、新たな火種が出てきたようです。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 ドナルド・トランプDonald Trump米大統領は2日、安価な鉄鋼・アルミニウムの輸入に関税を課すとする計画に世界中から批判が集まっていることを受けて、貿易戦争という発想を歓迎するような強気の発言で応じた。

 

 トランプ大統領は同日早朝ツイッターTwitter)に、「ある国(米国のこと)が、取引のある事実上あらゆる国との貿易で巨額のドルを失っている際には、貿易戦争は良いことであり、しかも楽勝だ」と投稿。

 さらに、「例えばある国に対してわが国が1000億ドル(約10.5兆円)の赤字を出しているのに相手が生意気だったら、取引はもうやめた方がいい、わが国が大勝する。簡単なことだ!」と続けた。