あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.3.8 仮想通貨取り扱い業者・ビットステーション、1ヶ月の業務停止へ。

インチェックがようやく来週、いろんな意味で動きがある、というニュースが出た同じ日に。

みなし業者=悪、という構図はどうなのかな、と思っていましたが、顧客の資金を運用とか悪質すぎる。

日本の取引所にこだわらずとも、世界各国、バイナンス、ビットレックスなどなど、小さな国でもやっているところもあるんで、規制大国で無理してやる必要すら本来ないはずなんですが。

 

ビットステーションという取引所は初めて聞きました。

まあおそらく廃業となるでしょう。

以下ニュース引用です。毎日新聞より。

 

 金融庁から1カ月間の業務停止命令を受けた仮想通貨交換業者「ビットステーション」(名古屋市)は8日、「顧客の皆様にご迷惑をおかけし大変申し訳ない」とコメントした。同社は金融庁が登録審査中の「みなし業者」。同社は今後、登録申請を取り下げ、交換業務の廃業も検討する。

 同社では100%株主だった経営企画部長が、顧客から預かった仮想通貨(ビットコイン)を私的に流用していたことが判明したという。同社は流用が複数回、計数百万円相当ありビットコインは既に顧客に返還されていると説明。経営企画部長を懲戒解雇処分とし、株も手放すよう求めるほか、刑事告発も検討する。

 同社は5種類の仮想通貨を取り扱い、約4000人の顧客が利用している。業務停止期間中は仮想通貨の交換業務はできないが、現金などの引き出しは可能としている。