あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.3.24 W杯前哨戦。マリ代表との親善試合はかろうじてドロー。大丈夫か日本代表?

冬季オリンピックも終わり、スポーツはJリーグプロ野球と続いていくわけですが、今年はもう1つ大きなイベントのロシア・ワールドカップが開催されます。

国土が広いこともあり、気温の変化、環境の変化により敏感にアウェイで挑まなければならないわけですが、入ったグループもなかなかに厳しいグループ。

親善試合とはいえ、内容より結果が欲しかったマリ代表との試合。

 

ギリギリでドローでしのぐ、という本番が不安になる試合内容となりました。

点を取られなければ勝ち点1は確保できるスポーツなわけですが、この内容だと、確実に失点はしそう。

となると、さらなる得点を取らなければいけないわけですが・・・

試合展開は以下引用記事をどうぞ。ゲキサカより。

 

 日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。日本は前半44分にPKで先制を許したが、後半アディショナルタイムに途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉が同点弾。日本は27日にウクライナ代表と対戦する。

 日本はこの日、30歳の誕生日を迎えたDF宇賀神友弥が右サイドバックで先発デビュー。4バックは右から宇賀神、DF昌子源、DF槙野智章、DF長友佑都と並び、GK中村航輔がゴールを守った。中盤はMF長谷部誠とMF大島僚太がダブルボランチを組み、トップ下にMF森岡亮太。森岡は14年10月14日のブラジル戦以来、国際Aマッチ2度目の先発で、ハリルジャパンでは初スタメンとなった。前線は右にFW久保裕也、中央にFW大迫勇也、左にFW宇佐美貴史。宇佐美は昨年3月28日のW杯アジア最終予選・タイ戦以来の代表戦出場で、先発は16年6月7日のキリン杯決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来だった。

 序盤はマリの身体能力の高さに後手を踏む場面もあった。前半9分には宇賀神のパスミスをカットされ、MFラッサナ・クリバリのスルーパスにMFアダマ・トラオレが反応。長友の前に体を入れて左足でシュートを打ったが、中村が鋭い反応で防いだ。

 日本は前半11分、大島のボール奪取からパスをつなぎ、宇佐美が左サイドからロングパス。DFラインの背後を取った久保が右足ダイレクトで合わせたが、わずかにゴール右へ外れた。同12分には大迫のポストプレーから久保がフィニッシュに持ち込むが、GKがキャッチ。同23分、久保の横パスから大島が右足ミドルを狙ったが、GKの好セーブに阻まれた。

 徐々に流れを引き寄せていった日本をアクシデントが襲う。前半33分、足を気にする素振りを見せていた大島がピッチに座り込むと、そのままスタッフとともにピッチを退き、同34分、MF山口蛍との交代を余儀なくされた。

 すると前半終了間際の前半42分、自陣PA内でFWムッサ・ジェネポに対応した宇賀神がファウルを犯し、PK献上。これをFWアブドゥライ・ディアビが左足で豪快にゴール右上隅に蹴り込み、マリが先制に成功した。日本は前半45分、宇佐美の左クロスを大迫がヘディングで捉えるが、GKが正面でキャッチ。前半を1点ビハインドで折り返した。

 日本は後半開始から宇賀神に代えてDF酒井高徳を投入。しかし、ボールは支配するものの、なかなか決定機をつくれない。後半7分、PA手前でFKを獲得するも森岡のキックは壁を直撃した。同15分には2人を同時交代。宇佐美に代えてA代表初招集の中島、長谷部に代えてMF三竿健斗をピッチに送り込んだ。

 A代表デビューとなった中島はそのまま左ウイングでプレー。後半20分からは森岡に代わってFW小林悠がそのままトップ下の位置に入り、大迫と縦関係を組んだ。チャンスらしいチャンスのない日本。後半25分には最後の交代枠で久保に代えてFW本田圭佑を投入した。

 本田が右サイドでタメをつくり、中島が左サイドから果敢に仕掛けるが、なかなか相手ゴール前まで迫れない。後半40分、三竿から縦パスを受けた中島が右足でミドルシュートを狙うが、ゴール右へ。1点が遠かったが、試合終了間際の後半アディショナルタイム4分、中島が中盤で鋭いターンから前を向き、PA左角の小林へ。小林のクロスが弾かれたセカンドボールを三竿が拾ってもう一度ゴール前に放り込むと、走り込んだ中島が左足で合わせた。中島のデビュー弾となる代表初ゴールが劇的な同点弾。土壇場で1-1の引き分けに持ち込んだ。