あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.3.27 米大手配車サービスのウーバー、東南アジア事業を売却。事実上の撤退か?

日本のほうがまだ流行る気がするけどな。

と思えるウーバーの配車サービス。

東南アジアだとみんな安くても自家用車を持っているようにも思えます。

逆に若者が車離れをしてはいるが、地方や仕事では車がどうしても必要、という日本、かつオリンピックが2年後、という観点からも日本市場、捨てたもんじゃないと思うんですがいかに。

 

というより、ロシア、中国からも撤退していることもあり、日本含めこのあたりのエリアの民族とは相性が悪いサービスなのかもしれません。

 

以下引用です。CNN.Co.Jpより。

 米配車サービス大手のウーバーが、東南アジアでの事業をシンガポールに拠点を置く同業の「グラブ」に売却する方針であることが分かった。両社が26日、声明で明らかにした。ウーバーによる同地域からの事実上の撤退ともみられている。

 売却額は明かされていない。合意内容によればウーバーはグラブの株の27.5%を保持する。

 

 ウーバーは2016年に中国、17年にロシアから相次ぎ撤退した。こうした動きは、世界数十カ国の配車サービス市場で躍進を果たそうとする同社の積極的な取り組みにも限界が来たことを浮き彫りにする。

 ウーバーのコスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は従業員への電子メールで「当社の世界戦略における潜在的な危険のひとつは、あまりに多くの競争を、あまりに多くの市場で、あまりに多くの競合企業を相手に行うことだ」と指摘。グラブへの売却により「事業展開の核となる市場での競争に、本当の意味で注力できる」との見通しを示した。