あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.2 二刀流大谷翔平。ベーブ・ルースに肩を並べる99年ぶりの大記録達成。

まさか日本人がベーブ・ルースに肩を並べる日がくるとは誰が想像したでしょうか。

日ハム→大リーグ、は安定感があるのはダルビッシュが証明してくれました。

オオタニも続けるか、オープン戦は不安かなと思っていましたが、きっちり修正してきました。

 

デビュー戦を見事勝利で飾り、まずはメジャー1勝目。

そして前日は打者としても出場しており「開幕戦打者出場→その後10日以内に投手」というのはベーブ・ルース以来の記録だそうです。

しかも勝つって。。。これはひょっとして新記録?

 

以下ニュース引用です。Full-Countより。

 

エンゼルス大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦でメジャー初先発初勝利を挙げた。オープン戦で結果を残せなかった“二刀流”に米では懐疑的な意見が多かったが、大谷は6回3安打6奪三振1四球3失点(自責3)と実力を証明してみせた。これにはMLB公式サイトも「世界が見つめる中、オオタニはがっかりさせなかった」と動画を加え称賛した。

 MLB公式サイトが公式インスタグラムで公開した動画は敵地アスレチックス戦で大谷が伝家の宝刀スプリットで空振り三振を奪う場面だ。開幕戦に野手で出場し、その10日以内に投手として先発する二刀流は、1919年のベーブ・ルース以来99年ぶりの快挙を成し遂げた。

 オープン戦では防御率27.00と乱調だったルーキー。それでも“本番”では周囲の雑音を見事に消し去る好投を見せた大谷。動画を公開したMLB公式サイトのインスタグラムには、ファンからも多くの称賛コメントが寄せらた。

「オオタニは将来のGOATだね」

「彼はゴッドだ」

「なんてえげつないスプリットなんだ!!」

「オハナは家族という意味なんだ!オオタニは二刀流ってことだね」

「そのボールはまさにテーブルから落ちたんだ」

「彼には才能があるね」

「史上最高の投手だね」

「自分には彼がユウ・ダルビッシュそのものように思えてきたよ」

「GOAT×5」

「ビースト!!」

「素晴らしい投球だね」

「彼のボールの動きは、どうかしちゃってるね」

 結果が出なければ容赦なくブーイングを浴びせ、批判されるメジャーリーグの舞台で大谷は上々のスタートを切った。シーズンを通し一体どれだけの成績を残すのか。今後も二刀流・大谷の活躍に注目だ。