あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.4 マネックス証券がコインチェックの買収を検討。

みずほ銀行が動くらしい、とかまことしやかにささやかれていた「コインチェックの買収」。

終わってみたらネット証券のマネックスグループが名乗りを上げた模様です。

わたしも口座持ってますし、出川組どころか2017年1月組なので、踊らされた方々よりもショックがある意味大きいかもしれません。

使いやすいんですよねログインからサイトの構成も。

まあ肝心のセキュリティがザルだったからこうなったわけで、しっかり人員確保と教育ができていたら、いまだに国内最大手独走していたはず。

そういった意味で、顧客がどこまで流出したかわたしにはわかりませんが、マネックスには勝算があるんでしょう。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 インターネット証券大手のマネックスグループは3日、大手仮想通貨交換業者コインチェック(東京)の買収を検討していると明らかにした。買収額は数十億円の見通し。コインチェックは仮想通貨流出で金融庁から業務改善命令を受け、経営体制の抜本的な見直しを求められており、マネックス傘下で再生を図る。週内にも発表する。

 コインチェック創業者の和田晃一良社長と大塚雄介取締役は退任する方向だ。マネックスは取締役を派遣して経営陣を刷新する考え。

 コインチェックは、仮想通貨流出後に一時停止した、顧客から預かった仮想通貨や日本円の引き出しなどに応じ始めているが、本格的な事業再開のめどは立っていない。

 一方、マネックスは1月に仮想通貨交換業に参入する方針を表明しており、コインチェックを買収すれば、国内最大規模とされる顧客基盤などを取り込めると判断した。ただ、コインチェックは改正資金決済法に基づき業者登録審査中の「みなし業者」。経営の立て直しにはまず金融庁の審査をクリアして登録業者となる必要がある。