あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.14 世界フライ級王者・比嘉、体重超過で王座剥奪に。

沖縄の凱旋試合をたまたまテレビで見た比嘉選手のボクシング。

いいボクシングだなあ、とは思っていたんですが、減量がきつい、というのは昔から聞いてはいました。

マンガ「はじめの一歩」でブライアン・ホークと対戦したときの鷹村みたいなイメージです。

そのくらいのきつさはあったろうとは思いますが、つい先日ネリの体重超過をさんざんバッシングした経緯もあり、これはちょっと・・・という。

日本サッカー協会の本番2ヶ月前の監督解任劇といい、なんとも暗雲がたちこめてきた2018年4月。

救いは引き分けですがW杯出場を決めたなでしこジャパンくらいでしょうか。

 

以下ニュース引用です。サンスポより。

 

  プロボクシングのダブル世界戦の前日計量が14日、東京都内で行われ、日本新記録となる16戦連続KOを狙うWBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅=は1回目の計量で、リミットを900グラム超過する51・7キロだった。2時間の猶予が与えられたが、約1時間30分後に具志堅用高会長(62)がギブアップを申出た。日本人王者が王座を剥奪されるのは史上初。王座は空位となる。

 具志堅会長は「重大なことが起こりました。本当に申し訳ありません」と話し、深々と頭を下げた。猶予の時間は比嘉は体を動かしたというが、「本人は一生懸命努力した。それでも汗がひとつもでません」と説明した。

 WBCと対応を協議した日本ボクシングコミッションJBC)の安河内剛事務局長は、15日朝に比嘉に再び計量を課すことを明かした。上限を55・3キロに設定し、これを超過した場合は、試合を行わない可能性がある。