あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.17 浦和レッズの大槻監督は総会屋?組長?アウトレイジ?

中日ドラゴンズの森監督もまあ総会屋に見えなくもないわけですが、結果がついてこない。

ところが浦和レッズの総会屋は結果が出ている。

この違いはどこから来るのかわかりませんが、いまどき総会屋っているのかなと。

株主総会に参加したことがこれまでないので、定かではありませんが。

株は持ってるんですが、1度は参加してみたいなと。

別にヤジとか罵声を生で聞きたいわけじゃないんですけど。

 

サッカーはやはり選手より監督が目立ってしまうスポーツだなとつくづく思う今日このごろ。

以下ニュース引用です。BuzzFeedJapanより。

 

 4月2日に浦和レッズの監督に就任した大槻毅氏がその強面ぶりから「アウトレイジ」「組長」「総会屋」と呼ばれ、人気を呼んでいます。

 

 浦和は、クラブワーストタイとなる開幕5戦未勝利だった堀孝史監督との契約を解除し、育成ダイレクター兼ユース監督を務めていた大槻氏を監督に昇格させました。立場は次の監督が決まるまでの暫定監督です。

 監督初戦となったルヴァン杯での眼光の鋭さで話題となると、続くリーグ戦・ベガルタ仙台戦では試合中「やれよ、こけてんじゃねぇよお前」と自軍選手にピッチサイドからゲキを飛ばし、チームは1-0でリーグ初勝利を挙げた。

 11日のヴィッセル神戸戦では、勝ち越し点を決め、喜ぶ選手たちがベンチ前に集まると「守備にいけ」と猛烈なゲキ。SNS上では強面っぷりと、熱すぎる態度から「アウトレイジ」「組長」などと呼ばれるようになりました。

 浦和レッズも大槻監督の強面人気を知ってか、15日には公式インスタグラムで陰影のついた迫力ありすぎる写真をアップしました。

 3連勝を決めた試合では18歳の橋岡大樹が活躍。試合中には何度も足をつりながら、フル出場を果たしました。

 試合後、大槻監督は橋岡のプレーについて「彼は走れます。前の試合でもスプリントを32回しました。ただ、32回のうち、10回くらいはポジションが悪いからスプリントが多くなるという話をしました。ただし、彼は走れますし、足がつっても走れます」と語りました。

 強面や熱すぎるゲキの大槻監督ですが、2011年のベガルタ仙台のヘッドコーチ時代には分析担当を務めるなど、対戦相手のデータを分析する手腕に定評がありました。

 今回の監督就任で分析力に加え、モチベーターとしても高い能力を発揮。レッズファンの中には、このまま正式監督になってほしいとの声も上がっています。