あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.27 コインチェック、ネムの補償額を支払った上で営業利益60億以上。

事件後は、倒産すると騒がれていたコインチェック。わたしはまったく心配していませんでした。

倒産、夜逃げだのと騒いでいた方々は、仮想通貨取引所の収益の仕組みを知らないか、あるいは知っていて意図的に騒いでいたかのどちらか。

500億程度なら出せるだろう、と考えている方もいらっしゃったようですが、出せるどころかまさかの黒字決算になったというニュース。

マネックス証券は安い買い物したよな、と思います。わたしもコインチェックの顧客なわけですが、離れるつもりはないですね。

マネックスだから、というより、コインチェックネムが盗まれた以外に関しては、サイトの作り、マネージメント含め、ほかが学ぶところはかなりあった取引所。

アメリカの確定申告が今月17日に終わったこともあり、回復基調の仮想通貨。

やるなら今でしょ、と思いますが、少ないんですよね日本で仮想通貨保有している人。

 

記事は以下引用です。朝日新聞デジタルより。

 

巨額の不正流出を起こした仮想通貨交換業者コインチェックの2018年3月期の業績概要が26日公表された。売上高は626億円、営業利益は537億円。不正流出問題の補償で473億円の特別損失を計上したが、それでも税引き前利益は63億円だった。相場高騰による「仮想通貨バブル」で売上高は前年比で60倍に拡大。仮想通貨を仕入れて転売する交換業者の高収益ぶりが示された。

 コインチェックを買収したネット証券大手マネックスグループが自社の決算とともに公表した。開示済みの17年3月期決算は売上高が9・8億円、純利益が4・7億円。マネックス松本大会長兼社長は「セキュリティーと人材に投資し世界水準のサイバー対策を構築したい」と述べた。