あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.29 天皇賞・春勝ち馬レインボーライン、ゴール後故障発生。

ステイゴールドの成長力はおそろしいものがあります。

先日の中山グランドジャンプオジュウチョウサンが楽勝で制し、そして今日行われた春の天皇賞では、ジャパンカップ勝ち馬シュヴァルグランを退けてレインボーラインが勝利。

つくづく亡くなってしまったのが惜しまれますが、大事に育ててきた牝系にサンデーサイレンスをつけて誕生したのがステイゴールド

これからも貴重な血統を受け継いでいってほしい。

オルフェーブル産駒が早々とクラシック制覇を成し遂げており、脈々と受け継がれているステイゴールドの血ですが、レインボーラインもまた種牡馬入りに向けて貴重なG1を制覇。

ですが、好事魔多しといいますように、まさかのゴール後に故障発生。

最悪の事態は免れましたが、春は全休になりそうです。

秋もできればジャパンカップ有馬記念あたりは舞台も悪くないので見たい馬ですが、とにかく馬が無事でよかった。

 

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

◆第157回天皇賞・春・G1(29日・芝3200メートル、京都競馬場、良)

 2番人気のレインボーライン岩田康誠騎手)がゴール前で馬群の内から差し切り勝ち。悲願のG1初制覇を果たした。岩田騎手は2015年桜花賞レッツゴードンキ)以来のG1制覇。勝ち時計は3分16秒2。入線後に岩田騎手が下馬した。その後、同馬は右前肢跛行(はこう)と診断された。

 

 首差の2着に1番人気のシュヴァルグラン(ヒュー・ボウマン騎手)。3着は4番人気のクリンチャー(三浦皇成騎手)だった。

 浅見調教師(レインボーライン=1着)「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」