あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.5.15 悪質タックルの日大アメフット部。謝罪のため関西学院大学へ。

Youtubeで見られますが、ありえない反則で他大学から試合を拒否されているのが日大アメフト部。

アメフット?なのか。

選手生命どころか人生まで奪うような行為を容認する発言をした監督を含め、腐った組織は立て直すまではとてもじゃないですが、試合はできないですよね。

選手を潰されるのがわかっている試合、やるわけないでしょう。

 

以下ニュース引用です。サンスポより。

 

 6日に行われたアメフットの日大-関学大の定期戦で無防備だった関学大のQBに背後からタックルし、負傷退場に追い込んだ問題で、負傷させた日大のDL選手が12日に謝罪のために兵庫・西宮市内の関学大を訪れていたことが14日、明らかになった。

 11日夜に日大のコーチから謝罪にいきたいという連絡があったが、関学大側は、謝罪と経緯の説明を求める文書を送付していたため、回答が先と保留。それでも12日午前にアポなしで当該選手とコーチが来訪していた。小野ディレクターは「会見をしているぐらいの時間帯(午前10時すぎ)にたまたまスタッフが見つけたのですが、文書の回答を待ちたいので」とし、お引き取り願ったことを明かした。

 反則を受けたQBは右膝軟骨損傷で全治3週間のけがを負った。左足にしびれが残っているという。16日に定めている日大からの回答が誠意あるものでないと判断した場合は、次年度以降の定期戦を取りやめるとしている。