あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.5.16 ブロックチェーン技術搭載のアンドロイドスマホ、台湾HTCが発売へ。

今年話題のイベント「Consensus2018」。

仮想通貨やっている方なら誰しも気になっている、できれば現場にいたい、と思えるイベント。

そんなイベントで、ついにこのときが来たか、というニュースが入りました。

 

ブロックチェーンを採用したアンドロイドのスマホが、台湾HTCから発売されるというニュース。

これがもしi-Phoneだとしたら・・・しゃれにならない行列ができるうえに、仮想通貨熱も過熱する予感。

認証技術やセキュリティ含め、いずれはブロックチェーンなしで携帯事業は不可能になってくると思いますので、今後どの会社が台湾HTC以降追随して新製品を出すのかも注目です。

 

以下ニュース引用です。ITmedia Mobileより。

 

 台湾HTCは5月15日(米国時間)、ニューヨークで米Coindeskが開催したイベント「Consensus 2018」で、ブロックチェーンを採用するAndroidスマートフォン「HTC Exodus」を発表した。このプロジェクトを統括するフィル・チェン氏はCoindeskに、年末までに出荷する予定だと語った。

 以前はVRヘッドセットの「Vive」を担当していたチェン氏は自身のMediumで、「Decentralized Chief Officer」の職に就き、HTCのブロックチェーンや暗号通貨を担当すると語った。Exodusは最初の製品になる。

 チェン氏によると、Exodusは、DApp(自立分散型アプリ)を利用できる初のブロックチェーン端末という。同社はネイティブなブロックチェーンを構築し、Exodusを暗号通貨取引を容易にするノードとして使えるようにする。Exodusは、Bitcoin、Lightning Networks、Ethereum、Dfinityなどのプロトコルをサポートする見込み。

 DAppは、Decentralized Applicationの略。ブロックチェーンを使って開発されるので、管理はネットワークで分散化されており、個人情報などのクリティカルなデータをネット上に保存せずに済むなど、セキュリティ関連のメリットがある。