あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.5.17 西条秀樹さん、急性心筋梗塞で亡くなっていた。

このブログはあまり人の訃報には触れないようにしようと思ってはいたんですが、さすがにね。。。

ヤングマン含め、一世を風靡した西条秀樹さん。

バーモントカレーのイメージのほうが最近の世代は強いのかな。

 

2度の脳梗塞を乗り越えて、芸能活動を続けていた西条さん。

病気でもリハビリしながらがんばってらっしゃる俳優さんとしては、渡哲也さんのイメージだったんですが、まさか脳梗塞のリハビリで大変なのは知っていましたが、60代でなくなられるとは思いませんでした。

 

残念というか、ひとつの時代が終わってしまったなあ、という気持ちになったニュースはデイリーより引用です。

 

 歌手の西城秀樹さんが16日に急性心不全のため亡くなっていたことが17日、分かった。63歳。広島県出身。関係者によると、4月25日に家族と一緒にいた時に意識を失い倒れて、横浜市内の病院に搬送。そのまま意識が戻ることなく、力尽きたという。2度の脳梗塞に見舞われたが、「ありのままを見せたい」と麻痺が残る体でステージに立ち続けた。最後のステージとなった4月14日のコンサートで共演した歌手たちは、口々に西城さんの勇気を称えた。

 

西城さんは2003年に脳梗塞を発症。11年12月に再発し、患部が運動神経に近かったため、右半身のまひと歩行時にバランスを失うなどの機能障害が残った。退院後は、過酷なリハビリを続けた。1日2~3時間の筋トレ、リハビリ、鍼治療、神経再生トレーニングまで、激痛に顔をゆがめ、悲鳴をあげ、時に涙を流しながらも、ありとあらゆるリハビリに挑んだ。

 プライベートで家族ぐるみで親交があり、最後のステージとなった14日の「同窓会コンサート」で共演した女優・小川知子は17日、読売テレビ日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に電話で生出演。西城さんが「ありのままを見せるんだ、ありのままの自分を見せたい」と常々口にしていたことを明かし、「子供たち(1女2男)に元気な姿を見せたいというのもあったと思う」と涙した。

 小川と同じく先月のコンサートで共演した伊藤咲子も「ライブ直前までリハビリをしていた。天候によって…曇の日とかは(痛みで)おつらそうだった」と明かした。

 小川、伊藤とともに先月のコンサートで共演したあべ静江は「あれだけのスターの方がね、スタスタッと歩いていけない姿を見せるということは、並大抵の勇気じゃない」と最後まで闘う姿を見せ続けた西城さんへの尊敬とともに勇気を称えた。