あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.1 レアル・マドリードのジダン監督、有終の美を自ら決めて電撃辞任。

ジダンといえば頭がいいクレバーな選手、という印象もありました。

頭突きなど、激しい感情をぶつけることもありましたが、そのくらいの熱さはないと一流相手のリーグやワールドカップではやっていけないでしょうし、そのくらいの熱がないと監督としても成功はしなかったと想います。

 

気づけば監督として結果を残しすぎてやることが正直なくなってしまったレアル・マドリードとの3年間。

ファンタジスタだらけのチームをファンタスティックな結果を継続するように導くのは、スター選手だらけだけにプライドや確執もあるでしょうし、かなり難しかったのではないでしょうか。

 

今後は、できればもうちょい弱いチームを引き上げるような、若手を育てていくような手腕を見てみたい気もするので、フランス代表監督のうわさもあるようで、おそらくそちらでも結果は出すんでしょうが、日本でいえばJ1長崎くらいのレベルのチームを3,4年かけてACL常連になるくらいに育てるような引き出しがあると、さらに監督としての器が広がる気もします。

 

最高の引き際を自分で決めたジダン監督のニュースは以下引用です。

GOALより。

 

レアル・マドリーは31日、ジネディーヌ・ジダン監督が急きょ会見を開き、辞任の意を表明した。

 

ジダン監督は2016年1月4日にマドリーの指揮官に就任。選手としても在籍したR・マドリーで、スター軍団をまとめ上げ、チャンピオンズリーグでは前人未到の3連覇を達成。

リーガ・エスパニョーラでは就任2シーズン目の16-17シーズンに5年ぶりの優勝に導いた。また、FIFAクラブワールドカップでも2016年から2連覇を成し遂げていた。

ジダン監督は会見で「私は来シーズン、レアル・マドリーで続けない決断を下した」と辞意を表明。そして「このチームは勝ち続けなければいけない。3年が経ち、変化が必要だと感じた」と辞任に至る理由を語っている。