あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.2 ドイツの動物園から脱走したライオン、トラたち。知らない間に自分のオリに戻る。

日本ではあまり見かけないですが、動物園から動物が脱走したというニュースがドイツから届きました。

人間の都合で勝手に檻に入れておいて、脱走して危害が及ぶかもしれないから射殺する、というのはいずれ何かしらの天罰が下る気もしますが、人間なんてしょせんそんな生き物なのかもしれません。

 

脱走したはずのライオンやトラが気づいたらオリの中にいた、という不思議なニュースはこちらからご確認ください。

時事通信より引用です。

 

 ドイツ西部で1日、動物園から逃げ出したと報じられたライオン2頭、トラ2頭、ジャガー1頭が、現在は「おりの中に居る」ことが分かった。地元当局の報道官が、AFPに対して明らかにした。

 

ただ、同じく逃げ出したクマは射殺されたという。

 当局はこれに先立ち、リューネバッハ(Luenebach)のアイフェル(Eifel)動物園から猛獣が逃げ出したとして、近隣住民に対し屋内にとどまるよう注意を呼び掛けていた。

 同報道官は、脱走の経緯や、どうやって囲いの中に戻ったのか、詳細を明らかにしていない。

 ルクセンブルクとの国境近くにある同園では、シベリアトラやライオンなど、約400頭の動物が飼育されている。