あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.4 関西学院大と日大の選手間で示談成立。ただし大人は容赦しないぜ!

まだ二十歳の学生には将来がある。

だが、半端に年を食ったじじいは容赦しない。

といった感じの展開になりそうなのがアメフトの悪質タックル。

 

被害者のお父さんがマスコミに顔を出しすぎ、という批判もありますが、逆に息子にインタビューなどを求められる前に父親が会見でしゃべってしまう、というスタンスは結果的に息子さんがアメフトその他に集中できる環境作りには役立っている気がする。

父がメッセージを発してなければ、マスコミはおそらく息子の周辺をうろつくだろうし。

 

示談金30万円は高いか安いかでいえば安いでしょう。

ただけじめでやった、という感じで本命は日大の元監督・コーチ陣への鉄槌。

退職、辞職でとんずらされてはたまらない、ということで果たして今後どうなるのか。

 

以下余談ですが、本日はわたしの誕生日でした。

どの記事を取り上げようかなあと思っていたんですが、無難なところをチョイスしました。

ニュースはABCテレビより引用です。

 

アメリカンフットボールの試合中に起きた悪質タックル問題で、被害選手側と加害選手側の間で示談が成立したことがわかりました。

関西学院大学の被害選手の父・奥野康俊さんが1日、自身のフェイスブックを更新し、5月31日付けで、悪質なタックルをした日本大学の加害選手が刑事処分を受けることを望まないとして、弁償金30万円で示談したことを明らかにしました。一方で、すでに警察に提出している被害届は取り下げないとしています。奥野さんは先ほど、ANNの電話取材に応じ、日大の宮川選手に対しては「自分の人生を、自分の意志を貫き通せるフェアな人生を送ってもらいたい」と話しました。また、奥野さんらは31日、日大の内田正人・前監督と井上奨(つとむ)前コーチの2人について、傷害容疑で警察に告訴状を提出し、受理されています。