あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.6 職場抜けてちょっと一服はいまや戒告レベルの罪になります@大阪。

世知辛い世の中、というか、昭和から平成になって確実に窮屈になったのが日本、という印象を受けます。

TVドラマでタバコを見かけるのは昭和ではざらでしたが、平成後半は激減。

タバコ=悪、すなわち撲滅、という課税しておいてよくわからない論理が蔓延している気もします。

タバコを国民の喫煙者が全員止めたら止めたで、困るのは国では?

また酒や消費税などワンパターンに増税して、公務員の給与・人数は据え置くつもりでしょう。

人口が減っている、国に元気がない、という現状に危機感がないのでしょうか。

 

勤務中に、2,3回一服するくらいの行為が退職するまでになるほどマスコミに取り上げられる時代になったのか、と思うと、正直くだらない国だなと。この程度で仕事辞めなきゃならない省庁ならこちらからお断りしたいけれど。

 

もうちょっと高尚なレベルの話やニュースはないのでしょうか。

 

以下、MBSニュースより引用です。

 大阪府の職員が勤務中に職場を抜け出し喫煙を繰り返していたとして、訓告処分を受けました。

 訓告処分を受けたのは、大阪府健康医療部の49歳の男性職員です。大阪府によりますと、職員は2年前の4月から2年間で約440回、合計100時間以上にわたり勤務中に職場を離れ、たばこを吸っていたということです。

 今年3月、匿名の情報に基づき府の職員が4日間男性職員の勤務中の行動を確認した結果、1日に2~3回、府庁本館から150メートルほど離れた民間のビルの喫煙室でたばこを吸っていたということです。

 府庁の敷地内には喫煙スペースがありますが、喫煙が認められているのは昼の休憩時間など勤務時間外だけです。府の調査に対し職員は「業務でストレスが溜まっていた」と話しているということで、依願退職しました。