あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.9 中日・松坂、古巣ソフトバンク相手に1失点で3勝目。オールスター出場へさらに前進。

セ・パ交流戦というのは、セリーグパリーグに貯金を提供するシリーズという認識がずっと続いています。

特にセリーグは広島以外の惨状が尋常ではなく、赤字でもAクラスにいられるというのはプロのリーグとしてどうなんだ?と。

とはいえ、広島がここ数年、異常に強いのもまた事実。

自家生産に徹するのが結局のところ、王国を作る近道なんだろうか。

今年の埼玉西武も生え抜きがかなり結果を出していますし。

そういう意味では、セリーグはやはりラミレス監督率いるベイスターズに強くなってもらいたい。

 

と横道にそれましたが、ベテランの域を超えつつある松坂投手が、古巣ソフトバンク相手に1失点で勝利というニュース。

ただ5回しか投げておらず、中継ぎに感謝といったところ。

パリーグの上位球団に中日が勝った、ということに今回の試合は意味があるかなと。

巨人・上原がもだえ苦しんでいますが、はたしてどんな1年になるのか。

 

以下ニュース引用です。日刊スポーツより。

 

日本生命セ・パ交流戦:中日5-4ソフトバンク>◇8日◇ナゴヤドーム

 中日松坂大輔投手(37)が古巣に恩返しの1勝を挙げた。昨季まで3年間在籍したソフトバンク戦に初先発し、5回1失点で3勝目を飾った。

粘りの投球術で古巣を翻弄(ほんろう)した。初回、味方の失策も絡み2死満塁の場面で松田を中飛に打ち取りピンチ脱出。2回は1死満塁から高橋の野選で先制点を許したが、中村晃、柳田から連続三振を奪い後続を断った。勝負どころではギアを上げ、ぎりぎりで踏ん張って3回以降はスコアボードにゼロを重ねた。4回には高橋が守備のミスを帳消しにする3ランなどで4点を勝ち越しに成功。5回3安打1失点と4点リードで降板した。「早い回でマウンドを降りてしまい、申し訳ないです」と反省の言葉を残したが、右肩痛などで1試合しか登板できなかった古巣での3年間から、もがきはい上がり完全復活した姿を見せることができた。

  4日に行われた第5回オールスター中間発表では、巨人菅野をかわし、初めてセ・リーグ先発投手部門で1位に立った。人気や話題性だけじゃなく、数字も西武時代の06年以来12年ぶりの出場を後押しする。