あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.16 エース・サラーを負傷で欠いたエジプト。ワールドカップ初戦のウルグアイ戦の結果はいかに?

2018年のロシアワールドカップがいよいよ開幕。

開幕戦は開催国ロシアとサウジアラビアの対戦となり、まさかの5対0とロシアが圧倒的な勝利。

このグループはロシア、サウジアラビアが劣勢と見られていましたが、エジプトのエース・サラーが負傷していることもあり、混戦になりつつあります。

そんなグループ第二戦・エジプト対ウルグアイが劇的な結末に。

 

以下、SOCCER KINGより引用です。

 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が15日に行われ、エジプト代表とウルグアイ代表が対戦した。

 

FIFAランキング45位のエジプトは、先月のチャンピオンズリーグ(CL)決勝で右肩を負傷したエースのモハメド・サラーがベンチスタートとなった。一方、同14位のウルグアイは、ルイス・スアレスエディンソン・カバーニの両エースがスタメンに名を連ねた。

 前半はウルグアイがボールを保持し、エジプトが守る展開となるも、スコアレスで折り返す。

 後半開始早々46分、カバーニのスルーパスに抜け出したスアレスが、GKモハメド・エル・シェナウィと一対一を迎えたものの、これはGKが足で防いでピンチを凌ぐ。

 試合が動いたのは89分、右サイドのフリーキックからホセ・ヒメネスが頭で叩き込み、ウルグアイが待望の先制点を挙げる。

 試合はこのまま0-1で終了。グループA第2節は、エジプトが19日にロシア代表と、ウルグアイ20日サウジアラビア代表と対戦する。

【スコア】
エジプト代表 0-1 ウルグアイ代表

【得点者】
0-1 89分 ホセ・ヒメネスウルグアイ