あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.18 レスリング栄監督の後任に吉田沙保里が浮上。

ずっと御山の大将でいると、注意する人間も気づいたら周りにいなくなる、という典型的な例が、レスリングの栄監督。

肩車で選手をかつぎあげるシーンがオリンピックでよく見られ、正直、そこまで悪い人には思えないんですが、外面と中では違うのかなと。

 

所属していた大学の監督も解任という、猶予期間をもらいながらの醜態をさらして表舞台から消えることになりました。

 

以下ニュース引用です。スポニチアネックスより。

 

至学館大谷岡郁子学長は17日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選抜選手権終了後に緊急会見を行い、レスリング部の栄和人監督の解任を発表した。谷岡学長は、同監督が今大会でセコンドにつくことを固辞しながらも試合中の休憩時間に選手と話をするでもなく外に昼食に出かけたことを挙げ、「全く期待外れでまだ分かっていない。反省できていないと思わざるを得なかった」と厳しい口調で語った。

 

選手たちからも「監督は本当に反省しているの?」と疑問の声が上がったという。谷岡学長は後任について、現コーチ陣や卒業生から幅広く人選を進める考えで、至学館大副学長でコーチも兼任している吉田沙保里も候補の一人に挙げた。