あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.6.23 オリックスが誤審で再試合希望。痛すぎる敗戦がチャラになるか?

再試合、というのは基本雨天や震災などの天候不良など、自然の影響を受けてやるイメージがありましたが、今年はまさかの「誤審」での再試合を希望する、という事態が起きました。

 

今年は調子のいいオリックスは、交流戦も貯金して終了して、ソフトバンクと対戦。

勢いそのままに、といきたいところに、まさかの誤審。

試合を決定付けるシーンだけに、再試合に、という気持ちはわかります。

 

内容については以下引用です。デイリーより。

 

 22日のオリックスソフトバンク戦での誤審を受けてオリックス球団は23日、NPB側に試合の続行を要望したと明かした。この日、NPBの仲野和男パ・リーグ統括、友寄正人審判長と佐々木昌信審判がほっともっと神戸の球団事務所を訪れ、福良淳一監督らに事情説明を行い謝罪。その席で対象となった場面からの“やり直し”を要望したという。

 問題の場面は3-3の同点で迎えた延長十回表2死一塁。オリックスの5番手・近藤がカウント2-2から中村晃へ投じた9球目だった。右翼ポール際へのライナー性の打球は一度、ファウルの判定となったが、リクエスト要求によるリプレイ検証の結果、本塁打に覆り勝ち越しを許す形となった。

 この日、報道陣の取材に応じた長村球団本部長は「(要望した内容は)試合の続行です。完全に要望ですが。あの場面から?そうなるでしょう」と説明した。

 この日の約2時間に渡る会談では、仲野パ・リーグ統括、友寄審判長と佐々木審判がオリックス側に経緯説明と共にリクエスト制度によるリプレー検証のあり方などを協議。会談後、友寄審判長は「オリックスファンをはじめ多くの野球ファンにご迷惑おかけしてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪し、仲野パ・リーグ統括と共に頭を下げた。