あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.13 Twitterでフォロワー数から「ロックされたアカウント」の排除開始。

偽アカを作ってフォロワーを増やして、偽インフルエンサーを作る。

といった地味な作業も今後はできなくなる、というニュース。

 

日本企業でいえばシャープなどがこの結果どのくらいフォロワーが減るのか確認したいという意向を示しており、追随する企業も多いです。

 

個人でみると、だいたい4人程度、現在のフォロワーが減る見込み、という発表がありましたが、怪しいアカウントほど目減りは激しそうです。

わたしの場合、フォロワーが580人ほどなので、570人台になるのかな、と思ってみていますが、今日時点では変化がなかったです。

 

偽アカ作ってまでやることなのか、そもそもマネタイズできるのかはいまどきわかりませんが、気軽に投稿できて気軽に読めるのがツイッターの良さですので、偽アカの淘汰は歓迎したいところ。ゴミ掃除といったところ。

 

以下、ニュース引用です。ねとらぼより。

 

 Twitterが実施した、フォロワー数表示を実効的な数字へ是正する施策の影響が確認されました。同社の発表に興味を示していたシャープ公式アカウントが、1日間でフォロワー数が2289減少したことを明かしています。今回の仕様変更が原因の全てとは言い切れませんが、短期間でこれほど減少するとは。

 

 Twitterは7月11日、フォロワー数のカウントからロックのかかったアカウントを除外すると発表。その目的は、長期間活動の形跡がないものなど、実体のないアカウント(俗に「偽アカウント」)を除いてフォロワー数の正確性を確保することとみられています。

 これを受けてシャープが「後学のために『どれくらいフォロワー数が減ったか』を公開しませんか」と企業アカウントに呼びかけたところ、多くの企業が賛同しました。それから1日が経過した現在、シャープに続いて井村屋も約1000のフォロワー数が減少したことを報告しています。

 シャープに賛同した他の企業アカウントを確認したところ、やはりフォロワー数に100単位の減少がみられました。Twitterの措置が段階的に進むとみたシャープは、フォロワー数の推移を淡々と記録すると述べています。ちなみに、ねとらぼ公式アカウントも、この1日間でフォロワー数が約700減少しました。

 企業アカウント以外では、いきものがかり水野良樹さんが、約1000の減少を報告。「いきものがかりですからね。そりゃ、生身の生き物がつぶやいているアカウントさんにフォローされたいものですよ」と、「偽アカウント」への皮肉を述べました。漫画家の横山了一さんは「フォロワーが減ったわけではなく、フォロワーがろ過されたと考えるとなんだかすごく爽快な気がする」と、的を射たツイートを投稿しています。