あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.16 ありがトーレス、ほんトーレス!サガン鳥栖にフェルナンド・トーレスが本当にやってきた。

一時は「決定前に情報が漏れた」という理由などで、鳥栖入りはないと思われていた元スペイン代表のフェルナンドトレスが、ついにサガン鳥栖に入団。

ここに来てバリバリのリーガエスパニョーラ経験者がイニエスタはじめ、2人も日本のJリーグに来た、しかもまだ4年くらいはバリバリやれそうな選手が来た、というのはジャパニーズマネー以外の魅力が日本サッカー界にある、ということなんだろうか。

 

日本の有望な選手は海外に行き、海外の著名な選手は日本に来る。

不思議な感じですが、日本国内でハイレベルな試合が見られる、しかもほかの選手の底上げも確実にしてくれそうな選手たちが来てくれました。

九州出身ですが、できればトリニータに来てほしかった、というのが本音ですが、サガンはどこからこの資金を捻出したんだろうか、と思ってしまう。

ヴィッセル楽天がついてるからまだわかるんですが。

 

というわけで、ニュースは以下引用です。西スポより。

 

 J1サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンドトレス(34)が16日、佐賀市での「ウェルカムセレモニー」に臨んだ。

 明治維新150年記念イベント会場の屋外広場がサポーターの観覧席となった。入場待ちの列ができ、午前9時の予定を前に開場。同10時半すぎ、ユニホームに袖を通したトレスが壇上に現れると、どよめき交じりの歓声が上がった。

 初めての“サガンユニ姿”を地元でお披露目したトレスは「一刻も早くプレーし、皆さんのためにゴールをたくさん決めたい」と集まった約2500人に意気込みを披露。「うまくいけば、私が出る試合は日曜日(22日のホーム仙台戦)になる。皆さんと初めて一緒にスタジアムにいることになる。よろしくお願いします」と呼び掛け、拍手を浴びた。

 スペイン1部アトレチコ・マドリード時代の2015年、鳥栖との親善試合で本拠地ベストアメニティスタジアムを訪れており「すごくスタジアムの雰囲気が良かったことが印象に残っている」と回顧。セレモニーの終わり、サポーターから応援歌の大合唱があり「早くプレーしたくなった。その歌をスタジアムで聞きたいし、その時に一番初めのゴールを決めたい」と応じて、また歓声を浴びた。

 また入団発表時、鳥栖の竹原社長とともに掲げたタオルマフラーにあった「来てくれてありがトーレス」「誤報じゃないよ ほんトーレス」のダジャレにも言及。「意味は知っているし、楽しく思っている」と笑った。この文言の入った記念Tシャツ2種類は会場で販売されており、着用して観覧するサポーターの姿もあった。