あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.17 JR武蔵小杉駅に横須賀線ホーム増設、新規改札口も設置。はたして混雑緩和なるか?

いきなり人口が増えたあげく、こうなることがわかっていたのに対策すら講じなかったのがJRと川崎市

わたしは横須賀線をたまに使いますが、ホームが狭いからこそ武蔵小杉で人が乗ってこなくて歓迎しているのに、わざわざ広げてどうすんだよ、という感じ。

 

武蔵小杉駅はいまや新装開店パチンコ状態が平日は毎朝。

美味い餃子でも食わせてくれるわけでもなく、おいしいビールが配布されるわけでもなく、ただひたすら電車に乗る、というくだらない理由のために並ぶ。

 

わたしは6年間、武蔵小杉、通学で使ってましたが、当時はとてもじゃないですが、タワーマンションが建つ駅でもなく、川崎市中原区ですよ?なんでタワマンが?といまだに思います。

街としての魅力も、正直、昔の商店街のほうがよかった。

これなら東横線の新丸子や元住吉のほうがいまだに昭和のいい味が出ている気がします。

 

交通便として湘南新宿ライン横須賀線が通ったから都心へのアクセスがよくなった、というのが売りのはずが、むしろ東横線を使ったほうが早く都心に着ける、という昔と変わらぬ交通網で、果たして2023年には実現するという線路変更に意味があるのかどうか。

 

今時点で、購入したタワマンを売りに出す人が増えているというのに、数年後にホームがすっきりしたころには、人口もすっきりしてそう。

分譲で買ってしまった=一生住む、なんて決まりはないので、魅力がないなら売るのも手かと。

 

以下ニュース引用です。のりものニュースより。

 

 

川崎市JR東日本横浜支社は2018年7月17日(火)、JR武蔵小杉駅の混雑緩和を図るための抜本的な対策として、横須賀線下りホームを新設し、さらに新規改札口を設置すると発表しました。

横須賀線は現在、ひとつのホームの両側に上下線の電車がそれぞれ発着していますが(1面2線)、従来のホームを上り専用とし、下り線路側に下り専用ホームを新設します(2面2線)。下りホームを新設する「2面2線化」の事業費は、基本的にJR東日本が負担します。使用開始は2023年度の予定です。

 また、横須賀線南武線の連絡通路付近に新規改札口を設置する計画もあります。駅の構内や周辺の歩行者分散化と、南武線北側からのアクセス性向上を目的に開設。事業費は基本的に川崎市の負担とし、横須賀線下りホーム新設後に使用を開始する計画です。

 JR武蔵小杉駅の1日平均乗車人員は、2006(平成18)年度に7万2846人でしたが、横須賀線ホームが開設された翌年度の2011(平成23)年度は10万3624人に、2017年度には12万9637人に増加。混雑緩和策として、2018年4月に、新南改札への入場専用臨時改札設置や、南武線下りホームの一部拡幅工事などが実施されています。