あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.26 2022年カタールワールドカップに向かう日本代表新監督は五輪代表監督兼任の森保一氏。

西野監督が急造ながら、ベルギーを本気にさせる試合を見せてくれたロシアワールドカップ。

後任には外国人監督の名前も挙がってましたが、珍しくまともな人選をしたようです。

新監督はサンフレッチェで活躍していた森保一氏。

フル代表と五輪代表の両方を見る、という過酷な試練が課されました。

 

どちらかひとつ、にしぼったほうがいいと思うので、五輪代表は別の人選をしたほうがいいのでは?と思いますが、どう転ぶかはまだわかりません。

いずれにしても、日本サッカーのいい面を今後も継承してくれそうな監督だけに、その点では期待しています。

 

望まなくても世代交代をせざるを得ないメンバーで闘ったのが今年のワールドカップ。

4年後に「半端ねえ」といわれるのは果たして誰なのか。

新監督の船出と手腕に期待しましょう。

 

以下ニュース引用です。サンスポより。

 

 

  日本サッカー協会は26日、日本代表の新監督に2020年東京五輪男子代表を率いる森保一氏(49)の就任を決めた。日本がワールドカップ(W杯)に初出場した1998年フランス大会以降、日本人がW杯後の新チームの監督を務めるのは初めて。フル代表と五輪代表の監督を兼ねる大役を託された。

 森保氏は現役時代にMFとして日本代表で活躍し、W杯初出場を目前で逃す93年の「ドーハの悲劇」を味わった。引退後に指導者となり、2012年から昨年まで率いた広島で3度のJ1優勝に導いた実績を誇る。日本がベスト16入りしたW杯ロシア大会では、今月で退任する西野朗監督(63)をコーチとして支えた。

 この日、東京都内で会見した森保氏は、「2つの代表を監督するのは困難なことだと思う。1人でやるのは不可能だが、日本サッカー界を支えてくださる多くの方の力を借りれば、大きな力になる。たくさんのことをしなければならない。世代交代、年代間の融合を図る。日本代表だけでなく、日本サッカー界全体の発展につながるよう、やらなれければならない任務をまっとうする」と決意表明した。