あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.31 ソニーが2年続けて最高益更新。牽引役はプレステ4。

任天堂ソニーといえば、ファミコン、プレステで一世を風靡したメーカーです。

わたしの小さいときにはまだプレステがなく、ツインファミコンゲームボーイの世代。

逆に今のスウィッチやプレステ4を持っていないので、どこまで進化しているのかよくわかっていません。

 

そしてゲームはスマホやネットでできる時代のため、ゲーム機本体プラスソフト代金を払ってやる人間がどこまでいるのかな、と思っていましたが、需要はあるんですね。

ソニーが2年続けて最高収益を上げているというニュース。

携帯のソニーエリクソンが赤字なのだから、撤退してほかに力入れればいいのに、とは思いますが、i-Phone一人勝ちも確かに面白くないのも事実。

今後どんな販売戦略、新製品を魅せてくれるのか、ソニーの今後に注目しましょう。

以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 ソニーは31日、2019年3月期の業績予想を上方修正し、売上高が8兆6千億円と、4月時点より3千億円増える見通しになったと発表した。ゲーム機のプレイステーション(PS)4が本体、ソフトとも好調なため。最終的なもうけを示す純利益は200億円引き上げて5千億円とし、2年続けて過去最高を更新するという。

 営業利益は前年比8・8%減の6700億円で据え置いた。

 事業別では、携帯電話が欧州で深刻な販売不振に陥り、営業赤字が150億円から300億円に拡大する見込み。十時裕樹専務は記者会見で、抜本的な再建策に踏み切る可能性を示しつつも、「事業の継続についてスタンスは変えていない」と明言し、撤退を否定した。