あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.8.5 竹内涼真フィーバー。小倉競馬場、21年ぶりに入場人員レコード更新。4万人超え。

今日の小倉競馬場にはとりたててすごい馬が出ていたわけでもありません。

むしろ真夏の谷間のG3・小倉記念が開催されていた程度。

 

ルメールもいない、モレイラもいない。武豊が騎乗で面白い競馬が見られそうではあったけれど、まさかトリオンフを見るために4万人が来るわけもなく、お目当てはイベント含め来場中だった竹内涼真

 

恥ずかしながら、顔も名前も知りません。

 

これまで3万7000人弱だった入場人員レコードを3000人以上更新ということで、JRAがんばったねえ!!!企業努力!!!

 

といいたいとこですが、本業の競馬の魅力で客を増やそうという気はないの?というくらい、ここ数年は若い俳優さんの起用や芸能人を来場させるイベントばかり。

 

昔のほうが硬派でよかったな。

平成も終わるし、来年からはもうちょい馬好き、競馬好きが喜ぶ企画をやってくださいよ!

というわけで以下ニュース引用です。デイリーより。

 

人気俳優の竹内涼真(25)が5日、小倉競馬場のイベントに登場。開門ダッシュがあったほどのフィーバーぶりで、この日の同競馬場の入場人員は4万196人(うち女性1万2944人)を記録。これまでのレコードだった97年の3万6745人を大幅に更新した。

 

開催委員長の峯島善弘氏は「入場人員レコードが21年ぶりに更新されました。これほど多くのお客様にご来場いただけたのも、熱く繰り広げられたレースとともに、大変人気のある竹内涼真さんがご出演されたことが大きいと思います」とコメントした。