あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.8.9 インドネシア東部・ロンボク島の地震、死者が347人に。

インドネシアといえば、日本人にも大人気。

バリ島など、日本ではとても味わえない空気、人との交流、景色などが楽しめるリゾート地でもありますが、その反面、日本と同様に地震に見舞われるケースが多いエリアでもあります。

 

そんな中、ロンボク島で起きたマグニチュード6.9の地震。死者が347人にのぼり、まだ全容も把握できていないとのこと。

国際的な支援は今のところ不要、というコメントもありますが、こういうところに支援、税金を使ってくれるのはありがたい。

国内の意味不明なところに税金を使わないでいただきたい、と思う今日この頃です。

 

以下ニュース引用です。CNNより。

 

インドネシア東部のロンボク島を襲ったマグニチュード(M)6.9の地震で、国営アンタラ通信は8日、死者が347人に増えたと伝えた。

 

地震は5日にロンボク島で発生。アンタラ通信によれば、犠牲者の大部分は同島北側のカヤンガンで死亡した。国家防災庁によると、地震による負傷者は1447人、避難した人は16万5000人を超えている。

首都ジャカルタを拠点とする赤十字の担当者がCNNに語ったところによると、支援用のトラックはがれきに阻まれて通行できず、土砂崩れの発生も懸念される。自宅から避難した住民らの多くは、津波を恐れて丘陵地や山間部に移動しているという。

カヤンガンに住む27歳の女性は、自宅で激しい揺れを感じ、生まれたばかりの子どもを抱いて外へ飛び出したという。「一時的に停電したけれど、復旧したので子どもを連れて外へ出て、がれきから逃れた」。地震が収まった後に戻ってみると、自宅は屋根の一部が崩れ落ちていた。

現在は夫と子どもと共に避難所に身を寄せているが、当局の助けを待つしかない状況で、子どものおむつなども不足している。「このままでは子どもが病気になってしまう」と女性は不安を募らせ、「私たちは助けを必要としている」と訴えた。

被災地では北部の山間部などにも救助隊が向かっているが、まだ状況が把握できていない地区もあり、被害の全容が判明するまでには何日もかかる見通し。

それでも国家防災庁は8日、国際的な支援は現時点で必要ないと表明した。