あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.8.11 駅弁際激戦区・東京駅。気になるランキング上位は東北勢が圧倒。

駅弁といえば、わたしは浜松駅から搬入される「うなぎ弁当」が小さいころ好きでした。今じゃ高級食材と化してしまったので、いったい値段がいくらなのかすら知らないですが。。。

そんな中、東京駅はほかのJRターミナル駅と違って、エキナカのお店の混雑度と熱気が違います。

中でも、駅弁屋がすごい混雑。

旅行に行く、旅行に来た、というテンションもあいまって、少しでもおいしいもの、ふだん食べられないものを、というお客さんで夏休みに限らず平日でも普通に混雑してます。

サラリーマンが買っていくケースも結構見かけますが、コスト、、、大丈夫?という価格帯のものもあったりします。

機会があればぜひ現地・東京駅で駅弁探検してみてください。ほんとに日本全国、個性豊かだなと思いますし、農業、酪農含め国産の方たちに、がんばってほしいとつくづく思います。

 

そんな東京駅で売り上げ上位にノミネートしている駅弁ですが、圧倒的に東北勢。その理由はいかに?

 

以下、朝日新聞デジタルより引用です。

 

 夏休みに鉄路で家族旅行や帰省をする方も多いのでは? そんな旅のお供といえば、やっぱり駅弁。JR東日本のグループ会社で、駅弁を販売する「日本レストランエンタプライズ」に今夏の売れ筋を聞いてみた。

 同社が運営するJR東京駅構内の「駅弁屋 祭」には常時、200種以上の駅弁が並ぶ。多いときには1日に1万5千個も売れるという。売れ筋を尋ねると、5位までを東北の弁当が独占。「米どころである東北の商品は人気がありますね」と同社広報室の中村至宏(ゆきひろ)さん(40)。

 上位3位までが全て牛肉がメインの食材。そんな激戦を制したのが「牛肉どまん中」(山形・米沢)。山形県産米「どまんなか」を炊きあげ、自家製たれで煮込んだ甘辛の牛肉とそぼろを敷き詰めたもの。2位の「極撰炭火焼き牛たん弁当」(宮城・仙台)はひもを引くと温められる仕組みが受けている。