あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.8.27 日本大学のオープンキャンパス、参加者が18.2%減少。

保護者含め、受験生の期待を裏切ればこうなることはわかっていたはずですが、よくこの程度の数字でとどまったな、というニュース。

アメフト部の悪質タックル問題でゆれた日大のオープンキャンパス、例年より18.2%減少の参加者数というニュース。

意外と来るもんだな、と思うと同時に、この大学のどこを信じて4年間通わせるつもりなのか、ちょっと不思議な感じもします。

もちろん付属校の生徒も来ていると思いますので、あてにはならない数字かもしれませんが。

 

以下、デイリーより引用です。

 

アメリカンフットボール部の悪質タックル問題が社会問題となった日本大学が受験生向けに今年実施したオープンキャンパス(OC)で、多くの学部が前年より減少していることが27日、分かった。日本教職員組合が調査結果を発表。組合によると現時点でトータル7955人、18・2パーセントの減少となっており、「大学の経営基盤と存立に重大な悪影響を与える事態」と指摘し、すでに2度拒否されている団体交渉の再々申し入れを行う。

 

組合発表の資料によると、7月15日に行ったOCでは文理学部が30・7パーセント(2326人)減、8月4、5日のOCでは理工学部が25・1パーセント(2014人)減など多くの学部で来場者減が起こっている。騒動で話題となった危機管理学部は12・4パーセント(74人)増。ただ、前々年比では25・0パーセント(223人)減となっている。