あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.9.2 韓国、小学生から高校生までコーヒーの販売を禁止。

つい最近、エナジードリンクを若い世代に飲ませないように、という話がイギリスであったばかり。

そこにさらに続いて、まさかのこーひーを小学生から高校生まで販売禁止にすると決めたのがお隣・韓国。

勉強のとき、コーヒーは高校生は飲むと思うんですが・・・どうするんでしょう。

カフェインが若いころに飲むとどれだけ悪影響なのかは、正直素人にはわからない話ですが、小学生はともかく高校生まで禁止というのはなかなか思い切ったな、という印象です。

 

わたしはエナジードリンクのモンスターも飲んでますし、コーヒーも年間でいえば400杯以上、たぶん飲んでいますが、体にどんな影響があるのかは、正直考えたこともありません。

成人男性ならたいした影響がないのか、はたまた影響はあるが若者より軽微なのかは気になります。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 

 韓国政府は8月31日、全国の小中高校で9月14日からコーヒーの販売を全面的に禁止すると発表した。学校での長い一日で集中力を維持するためにカフェインに頼ってきた生徒や教師たちは、別の方法を模索せざるを得なくなりそうだ。

 

 韓国では、2013年にカフェインを多く含む飲料を学内で児童・生徒に販売することが禁止されたが、規則をくぐり抜けて教師用の自動販売機でコーヒーを買う児童・生徒がいるのが現状だった。

 韓国政府の食品医薬品安全処(Ministry of Food and Drug Safety)の報道官は、学生が試験勉強などで夜更かしするためにカフェイン摂取に頼っているとして、今後は子どもが学内でカフェインを多く含む飲料を購入できる機会を完全に排除したいという政府の意向を示した。

 韓国の朝鮮日報(Chosun Ilbo)によると、試験期間中の学生は、エナジードリンクやコーヒー牛乳を飲んで夜遅くまで勉強する傾向にあるという。食品医薬品安全処は、コーヒーの飲み過ぎはめまいや動悸、睡眠障害などを引き起こす恐れがあるとしている。

 韓国貿易協会(KITA)によると、韓国は世界7位のコーヒー輸入国で、韓国人は1年に平均512杯のコーヒーを飲んでいるという。