あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.9.7 M8.1の地震が南太平洋のフィジー諸島で発生。津波の心配なし。

北海道の地震による被害も甚大なわけですが、世界各地で今年は大荒れとなっています。

今度は南太平洋のフィジー諸島で大きな地震

2018年は天変地異が続いていますが、あと3ヶ月ちょっと、まだまだ油断禁物となりそうです。

 

以下ニュース引用です。ウェザーニュースより。

 

  日本時間の9月7日(金)0時49分頃、南太平洋のフィジー諸島で規模の大きな地震がありました。

 太平洋津波警報センター(PTWC)によると、震源の深さは約670km、地震の規模はM8.1と推定されます。この地震による津波の心配はありません。

震源が深かったため津波の心配なし
 PTWCでは、7日0時54分に津波情報を発表しています。この情報によると、震源が地中かなり深い場所だったため、周辺海域でも津波が襲来する可能性は無いとみられるとのことです。
 一般的に津波は、海底を震源とする地震において、震源が浅いときほど発生しやすくなります。

◆周辺では先月もM8.2の地震が発生
 フィジー諸島では8月19日にも、震源の深さ約570km、地震の規模M8.2の地震が発生していました。この時も津波の発生はありませんでしたが、地震による揺れが地殻内を伝わり、日本にも震度1未満の極弱い揺れが到達し、気象庁緊急地震速報システムに支障を与えました。