あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.10.17 応募ゼロの偉業達成。長浜きもの親善大使、まさかの応募者ゼロで今年は中止。

応募者がなければ当然企画はつぶれるわけですが、告知が足りないのでは・・・と思えるのが滋賀県長浜市で開催されている「長浜きもの親善大使」。

 

そもそもなぜ長浜できものなのか。

豊臣秀吉石田三成がらみで歴史イベントやったほうが盛り上がると思うんですが。

 

以下ニュース引用です。京都新聞より。

 

 滋賀県長浜市で28日開催予定の「長浜きもの親善大使」選出大会について、大会事務局を担当する長浜商工会議所は16日、応募者がなく今年は中止を決めたと発表した。
 和装振興を目的に県呉服小売商連合会が1998年から催行。在勤・在学を含む県内の女性を対象に募集してきたが、初回の45人をピークに、近年は20人前後に低迷、昨年は9人に減少していた。
 同商議所の桐山輝雄事務局長(68)は「中止は残念。着物文化を見直す機会として、来年以降に向けアピールしていく」と話した。
 同大使の任期は1年で、催しなどに着物姿で参加してアピールするが、中止に伴い、現在の3人がもう1年務めるという。