あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.11.8 広島の丸がFA宣言。ロッテ、巨人が獲得に意欲。

マネーゲームにはつきあわないのが広島です。

そういう意味ではマネーゲームにはつきあう巨人か、あるいは新天地となるパリーグ千葉ロッテか、という3択になりそうなのが、広島の主砲・丸選手のFA宣言。

当然の権利なので行使するのは当たり前ですし、プロなのだから、自分の価値を他の球団にも聴きたいと思うのもまた当然。

 

ただ、巨人、、、は止めたほうがいいと思うんだが。

江藤も、、、なんだかわからん状態で引退になったし。

ロッテのほうがはるかに面白いし、セリーグよりパリーグのほうが投手のレベルも高いと思うので、やりがいもありそうです。

 

が、広島愛が勝つかもしれない。

行方が気になります。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 広島の丸佳浩外野手(29)が7日、国内フリーエージェント(FA)の権利を行使する申請書類を球団に提出した。広島市内のマツダスタジアムで取材に応じ、「家族とも相談して決めた。球団からは非常に高い評価をしてもらって感謝している。他球団の評価も聞いてみたい」と述べた。

 巨人、ロッテが獲得に動くとみられる。広島は既に複数年契約を提示し、宣言残留も認める方針。鈴木球団本部長は「丸の代わりはいない。残留の決断を待つだけ」と話した。

 丸は千葉経大付高から高校生ドラフト3巡目で2008年に入団。今季は4月に故障で約1カ月離脱したが、125試合に出場し打率3割6厘、39本塁打、97打点、歴代4位に並ぶ130四球を選び、4割6分8厘で最高出塁率のタイトルを獲得した。