あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.12.5 日比谷線新駅は「虎ノ門ヒルズ」に決定。

山手線の新駅が、公募しておきながら130位の「高輪ゲートウェイ」に決まった直後、今度はまたも漢字とカタカナの組み合わせの駅が誕生するようです。

日比谷線は日ごろ利用しないのでピンときませんが、虎ノ門ヒルズは一度だけ行ったことがあります。

 

が、用事は正直ないので、利用しないと思います。

同じく山手線の新駅も、なんであんなところに駅が必要なの?泉岳寺あるじゃん?と思えるところ。

東京オリンピックを見据えてインフラ整備、ということなんでしょうが、ほかに金かけるべきところがたくさんあるように思えてなりません。

 

以下ニュース引用です。共同通信より。

 

 東京メトロは5日、日比谷線霞ケ関―神谷町間に建設中の新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ」に決めたと発表した。2020年東京五輪パラリンピックの開幕前の利用開始を見込む。

 駅周辺では、14年に地上52階建ての「虎ノ門ヒルズ森タワー」が開業。ほかにも複数の高層ビルの建設が進み、森タワーを含めた一帯は「虎ノ門ヒルズ」として再開発される計画になっており、中心に位置する駅の名称に決まった。今年9月にインターネットで首都圏の約2千人を対象に実施したアンケートでも約半数が「虎ノ門ヒルズ」を挙げたという。