あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.12.7 貴ノ岩、付け人への暴行で引退。

正直、この程度のことで引退する必要はないのでは?という意見の人も多いのではないでしょうか。

暴力を容認する気はありませんが、反省の意を示しているなら、もう1度チャンスをあげるくらいの度量は、この国にはないんでしょうか。

昭和ならこんなの当たり前、そもそもわたしの世代は先生に拳骨で殴られたり頭を叩かれていた世代なので、いちいちこんなことで進退問題になっていたら、教員はほぼいなくなっていたことでしょう。

 

もちろん、スポーツ界は特に今年は暴力に厳しい視線を向けているわけですし、いいか悪いかといえばもちろん悪いわけですが、未来ある若者をこんな形で今年は失うケースが多い気がします。

 

異論・反論はあるのはわかりますが、あえて言いますと、平成は申し訳ないですが「やってはいけない」ことばかりで窮屈。

次の年号に期待するしかないか。

以下ニュース引用です。デイリーより。

 

 日本相撲協会が7日、付け人への暴行騒動の渦中にあった幕内貴ノ岩千賀ノ浦)の引退を受理したと発表した。問題となる暴力行為があった4日夜から、わずか3日での引退劇となった。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)が取材に応じ、この日の午後に貴ノ岩本人が師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)に付き添われて東京・両国国技館相撲協会を訪れた。引退する意向を高野利雄危機管理委員長と、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)と面会。聞き取りの中で引退する意向を伝えた。

 その後、八角理事長(元横綱北勝海)に直接、引退の意向を示したという。理事長は再三、引退の意思確認をしたところ、本人の決意が固く、引退届を受理したという。

 貴ノ岩は、昨年の秋巡業中に横綱日馬富士から暴行を受け、負傷した被害者だった。それから約1年後に今度は加害者になるという関係者も驚く事態になっていた。