あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.5.20 巨人上原が涙の引退会見

今年で辞めることは決めていた。

 

そう発言したのが巨人のエースだった上原投手。

メジャーでは新境地となる抑え、クローザーで活躍。息の長い選手人生だなと思っていたんですが、、、

若手主体に切り替えたいのかFA選手とのコラボでなんとかしたいのか、いまいちビジョンが見えない巨人の中で、若手の出番を奪いたくない、という発言もありました。

 

優勝争いを9月に演じているかはわかりませんが、Aクラスがかかる試合にはなっていそうなだけに、この時期に引退会見というのは珍しいと思いますが、来期を考えていなかった、かつ4月から今まで1軍登板がなかった、ということを考えると、潮時なのかもしれません。

 

山本昌投手くらいやれるかなと思っていただけに、残念ではありますが、副業?というかいろいろ投資をしている、といった話を以前テレビで見たこともあるので、野球を辞めても問題なく生活していけるでしょうし、身を持ち崩すようなこともなさそうです。

 

いつかは巨人に限らずどこかのチームでユニフォームを着て指導してほしいなと思います。

日本で先発、メジャーでクローザー、両方で大成した選手、今後出てくるかわかりませんし。

 

以下ニュース引用です。デイリーより。

 

巨人・上原浩治投手が20日、都内ホテルで引退会見を行った。

 シーズン序盤、突然の引退発表。会見場には報道陣200人超が詰めかけた。21年間に及んだ現役生活。会見場に上がった上原は冒頭から涙を流し、「本日をもちまして21年間の現役生活を終えたいなと思います」と挨拶すると、「えー…」と声を詰まらせ、目をぬぐった。「これまで自分に関わってもらった人々、方々、みんなに感謝したいと思います、ありがとうございました」と語った。

 

 涙の理由について「もうちょっとやりたかったなっていう、そういう思いです」「もう自分が決めた以上、ユニホームを着ることはないわけですから。気持ちを切り替えていかないといけないかなと今は思っております」とした。

 決断のきっかけについて、「今年で辞めることは最初から決めていたことなので。3カ月が僕の中では勝負と決めていたので、2月、3月、4月とやるなか、一度も1軍で上がることなく、2軍で試合を投げさせていただいた中で、抑えてない葛藤もありましたし。これが8月、9月になるとチームが首位争いとか、そういう状況になっている中で、自分がこういう会見をするのは違うと思ったので。それだったら早く決めて、終わりたいと、そういう思いで(決断した)」と説明した。

 98年ドラフト1位で巨人入りし、ルーキーイヤーに20勝。07年は抑えを務め、32セーブを挙げた。大リーグ移籍後も活躍し、13年はレッドソックスの世界一に貢献。ワールドシリーズではクローザーとして、最終回を締めくくった。

 昨年3月には巨人に復帰。同年7月に日本人初となる100勝、100セーブ、100ホールドを達成。今季は1軍での登板機会がなく、決断を下した。

 日米通算748試合の登板で、134勝93敗、128セーブ、104ホールド。