あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.5.24 平成最後のサラリーマン川柳が決定。

平成最後シリーズはけっこう前に打ち止めかと思いきや、これが残っていたんですね。

日本語ならでは、ともいえる川柳。

サラリーマン川柳、毎年楽しみにしているんですが、今年は正直、、、横文字が多いな、という印象。

個人的には3位のメルカリのやつが好きですがあなたはいかが?

 

以下ニュース引用です。ORICONニュースより。

 

第一生命保険は23日、昨年9月から10月にかけて、全国の幅広い世代を対象に募集した、第32回『第一生命サラリーマン川柳コンクール』の中から選ばれたベスト10を発表した。今年1月にすでに全国優秀100句を発表しており、それらの作品を対象に、昨年を大きく上回る10万7000人の“サラ川ファン”の投票により頂点が決定し、1位は「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」(盆踊り/60代/女性)が輝いた。

 

大賞作品は、仕事で溜まったストレスを発散したいサラリーマンの気持ちを流行語に乗せてうまく表現した作品。「とにかくうまいし、気持ちがよくわかるから笑(20代)」「仕事が終わってからの開放感が想像できたから(30代)」「流行と日本人の本音が良い!(50代)」など幅広い年代に支持された。

 2018年通常国会で「働き方改革関連法案」が成立したことを受け、平成最後となる今回のサラ川では「働き方改革」をテーマとした川柳が多く見られた。「再雇用」など一億総活躍社会に向けた取り組みは、現場で働くサラリーマンにとって悲喜こもごもあるようで、そのほかにも、パソコンやスマホで手軽にモノを人と共有できる「メルカリ」などのシェアリングエコノミーが普及し、初のベスト10入りを果した。

■第32回サラ川優秀ベスト10決定
作品(雅号/年代/性別)票数
1位『五時過ぎた カモンベイビー USAばらし』(盆踊り/60代/女性):3446票
2位『いい数字 出るまで測る 血圧計』(とん吉/80代/男性):3235票
3位『メルカリで 妻が売るのは 俺の物』(島根のぽん太/50代/女性)3032票
4位『ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし』(リトルプー/40代/男性)2956票
5位『「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声』(べごちゃん/不明)2468票
6位『やっと縁 切れた上司が 再雇用』(アカエタカ/60代/男性)2195票
7位『手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち』(忘却の人/20代/男性)2113票
8位『下腹が 気づかぬ内に ひょっこりはん』(のあ/20代/男性)2077票
9位『U・S・A 流行りにのれない まあいっさ』(しん/20代/男性)2051票
10位『叱っても 褒めても返事は 『ヤバイッス!』(国語辞典/70代/男性)2040票