あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.8.20 コンビニ三社が消費増税の還元分、その場で差し引きに。2020年6月までを目処。

増税まで気づけばあと1ヶ月ちょっとになりました。

リーマン級のことが起きない限りは予定どおり、ということですが、ここのところの海外諸国との緊張関係、特に韓国とはリーマンとはいいませんが、それなりな気もします。

航空便の減便はじめ、競馬ではコリアカップ、コリアスプリントに日本馬を招待しないなどなど、バスケもそうですが、交流がことごとく絶たれてきています。

本音ではやりたいところなんでしょうが、世論が許さないのと警備が問題といったところ。

 

と、横道にそれそうになりましたが、2%、増税になるわけですが、そのぶんをポイント還元します、とセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが表明しているというニュース。

消費者からすればありがたいですが、企業としてはいい迷惑、といったところ。

以下朝日新聞デジタルより引用です。

 

 セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニ大手3社は、10月の消費増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元対象の2%分を、客の支払いの時にその場で差し引くことを決めた。実質的な値引きとなり、お得感を打ち出すことで増税による集客の落ち込みを最低限に抑えたい考えだ。

 実施するのは、セブンイレブンファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社。

 ポイント還元策は、増税による消費の落ち込み防止やキャッシュレス決済の普及をねらって、政府が実施を決めた。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払いをすると、対象金額の2%分がカード会社などのポイントで還元される仕組み。2020年6月まで行われる。

 このポイント還元を、コンビニ3社は、その場で使えるようにする。ポイント還元の場合には、実際のポイントが付与されるまでに時間がかかるので、その場で2%分が戻ってくることを実感してもらいやすくなる。