あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.8.22 水揚げ0だったサンマ、北海道根室市で初めて水揚げ。なんと1尾350円!

庶民の魚、「目黒のさんま」など落語でも親しまれているのがさんまです。

庶民の魚というと、いわし、さんまあたりが浮かぶかもしれません。

が、、、さんま、もはや高級魚となったのが令和元年。

 

1尾350円はさすがに高すぎる。

とはいえ、分母が小さければ必然的に価格が上がるのは仕方ない面も。

各家庭で4人家族でさんま2尾、なんてのはさすがに食卓が寂しすぎる。

4尾買うなら肉買うよ、という意見が飛び出しそうな危機感もある、さんまの不漁、いつまで続くんでしょうか。

 

以下ニュース引用です。北海道ニュースUHBより。

 

 8月10日の解禁以降、水揚げが全くなく不漁だった、太平洋のサンマ棒受け網漁で22日朝、北海道の根室市に今季初めてサンマが水揚げされました。

 根室市の花咲港には22日朝、北太平洋の公海で漁をした5隻の中型サンマ漁船が戻り、約14トンのサンマを水揚げしました。

 今季の太平洋のサンマ漁は、解禁以降、水揚げが全くない、かつてない不漁が続いていて、22日が初水揚げとなりました。

 競りでは1キロ当たりの価格が2000円を超え、2018年の2倍以上の高値となりました。

 買い物客「(値段が)高い、高い!手が出せない!」

 根室市内の鮮魚店では1匹350円と例年の2倍近い価格で販売されていて、今後の豊漁が期待されます。