あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.8.23 107年前に沈没したタイタニック、腐敗進む。

映画『タイタニック』を見た方は多いのではないでしょうか。

わたしは日本で1回、アメリカに旅行したときに1回と2回見たわけですが、それ以降タイタニック関連の映画がないことを考えると、あれ以上のスケールで撮影するのは難しいうえに、あれ以上にストーリー性を持たせるのも映画では難しいということなんでしょう。

 

当然実話だったわけで、現存?といってはおかしいですが、タイタニック号は今も海に眠っています。

腐敗が進むのは当然で、海水に浸かっている状態で107年も原型をまだとどめつつあること自体がすごいこと。

引き上げるという話がこれまで出てこないのは、経済的な面が大きいのかもしれませんが、ここまで技術が進んだ以上、できなくはないのでは?と思います。

有志を募る以外、おそらく国家プロジェクトでは動いてくれないだけに不可能かもしれませんが、やってくれる企業なり、クラウドファンディングなりがあればいいのに、とは個人的には思います。

 

以下、共同通信より引用です。

 

 107年前に沈没した英豪華客船タイタニック号の現在の姿を、探査会社のチームが大西洋の約4千メートル海底で映像に収めた。海水やバクテリアにより腐食が進む船体の状況が明らかになった。タイタニックの有人探査は14年ぶりという。英PA通信が21日報じた。

 探査会社「カラダン・オーシャニック」などによると、船員部屋があった右舷側が崩れ始めているのが確認され、デッキや豪華船室があった部分も劣化が進んでいた。タイタニックに詳しい歴史家は「ショックだ」と語った。

 映像は初めて超高精細の4Kで撮影された。ドキュメンタリーとして公表されるという。