あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.9.12 千葉県、26万戸で停電が続く。41市町村に災害救助法適用へ。

 久しぶりにブログ更新となりました。

 わたしのエリアは倒木とかの被害は電車の線路ですみましたが、ネット回線が不具合が生じ、2日半くらいワイファイが繋がらなくなりました。

 今は復旧したのか、ようやく自宅でネットができるようになりました。

 とはいえ、意外と困らない、というのが実情かもしれません。

 

 ネットはそれでもいいですが、電気となると死活問題です。

 まだまだ暑さが続くなかエアコンは使えない、情報源はテレビかスマホなのに電気がないから情報も入らない、かつ、コンビニには在庫が少ない、という陸の孤島みたいになったのは成田空港しかり、千葉県でした。

 

 台風一過から4日近く経ちますが、まだ停電しているエリアがあるということで、来年のオリンピック・パラリンピック前に海外にはあまりよくないニュースが流れることになりそうです。

 内閣改造もいいですし、長期的視野にたって行動するのが政治家だとは思いますが、目の前で苦しんでる人がいるのを助けるのが先。

 官邸はスーツでも寒い、くらいにキンキンかもしれませんが、裸でも暑いという人もいることを忘れずに。

 ニュースは以下引用です。毎日新聞より。

 

 台風15号による大規模停電が起きて4日目となる12日、千葉県内では26万6200戸(午後10時時点)で停電が続いた。東京電力パワーグリッドによると、八千代市が全面復旧したほか、千葉市四街道市印西市の全域が同日中に復旧するとみているが、県全域で停電が解消するのは13日以降になるという。

 

 午後10時時点の停電戸数が多いのは、市原市2万8800戸▽千葉市2万8100戸▽南房総市1万9200戸▽館山市1万8100戸▽鴨川市1万6800戸――など。他電力からの応援2500人を含め、約1万1000人態勢で作業にあたっている。

 同社は12日午前に東京都千代田区で記者会見し、同日中に5市の計約4万戸が復旧する見通しであることを明らかにした。

 全面復旧が遅れているのは、倒木が多いため設備の損害状況の把握に時間がかかり、改修の規模が同社の当初の予想よりも大きくなったためだ。会見した塩川和幸技監は「被害想定が甘かったと反省している」と述べた。

 停電の影響で、県内の一部では電話やインターネットの通信障害も続いた。NTT東日本によると、12日午後2時時点で固定電話約3万1000回線が不通だった。通信施設の非常用電源が切れたことが主な原因で、移動用電源車75台を全国から集めて復旧作業を進めている。

 断水は午後4時時点で南房総市などの2万9499戸に上った。

 一方、千葉県は12日、41市町村に災害救助法を適用することを決めた。