あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.9.13 「停電の千葉県全域復旧は2週間以内」東電発表、大幅に遅れに。

まだまだ暑さが残る中、この長期化は危機的状況ともいえます。

わたしのエリアも台風15号の打撃は受けたものの、電力が止まるということは幸いありませんでした。

が、沿線のJRは停電を今日も起こしており、いまだに完全復旧とは言いがたい現状。

そんな中、千葉県はさらに状況が悪いです。

はたして2週間後程度には元通りの生活に戻れているのかどうか。電力以外にも消費税増税に伴い廃業に追い込まれている業種もあり、経済的打撃もはかりしれない日本。

令和になって、明るいニュースは結婚以外あまりないように思えます。

 

以下、読売新聞より引用です。

 

 台風15号による大規模停電で、千葉県では発生から5日目の13日も午後18時現在で約18万5千戸の停電が続いた。東京電力は作業員を1万6千人に増員して作業を急ぐが、全域復旧は2週間以内になるとした。

 東電によると、千葉市市原市(山間部を除く)などは比較的作業が順調に進んでおり、3日以内に復旧を見込んでいるという。八街市君津市、富津市などは設備の被害状況は確認できているが、工事量が多く、1週間以内になるとしている。

 ただ、鴨川市南房総市館山市鋸南町は広範囲にわたって設備被害が出ていて、点検から確認、工事着手に相当の時間が見込まれるという。東電は「復旧は2週間以内になる」としている。