あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.9.21 日本政府がパスポートを郵送で受け取れるようにする制度改正の検討に入る。

遅いよ!とつっこみたくなるニュースが入ってきました。

申請も受け取りもいちいち人間が行かなきゃいけないのが日本のパスポート。

しかも待たされる。

申請はともかく受け取るだけのために待たされるのはめんどくさい。

ようやく重い腰をあげたのか、人件費削減のためかはわかりませんが、郵送でパスポートを受け取れるようにする動きが出てきたようです。

できればたんに動くだけじゃなく、実現してほしいものです。

 

 以下ニュース引用です。共同通信より。

 

 政府は、発行された旅券(パスポート)を郵送で受け取れるようにする制度改正の検討に入った。パスポート申請・交付窓口を運営する都道府県側と調整を進め、早期実現を目指す。インターネットでの申請を2022年度にも導入。手数料のクレジットカード払いは早ければ21年度に可能にする。国民の利便性向上が狙い。政府筋が21日、明らかにした。

 いずれも旅券法の改正などが必要で、外務省が準備を進める。

 現在、旅券の新規発給・更新を希望する人は、申請時と交付時に窓口を訪れる必要がある。旅券を自宅に郵送できるようにすれば、こうした負担を軽減できる。